アクリル絵の具で明るい色を多く使い、明暗を付けて明るさを表現。また、遊び心やユーモアのある作品をテーマに描いている。構図の発想は、子供のように直感的で素直な感性に基づいて構成。例えば、普通は春夏秋冬違う花が咲くが、ガーデンにはすべての季節の花が同時に咲いている風景を描いたり、自分のイマジネーションの中の風景を表現。明るく幸福感に満ちた作品を描くよう心掛けている。
ガーデンや小さい動物をテーマにした作品を描いているが、新作では猫をモチーフに、色々な表情を表現。その絵には、ピカソやクリムト、草間彌生など、偉大なアーテイストに捧げる作品として特徴的な作風を取り入れて描いている。
日本の独特な模様、千葉の季節を感じる風景、今度は犬もモチーフに。
●鳥や猫を描いているが好きな動物は・・・
猫が好き。実際に飼っている猫が新作のモチーフになっている。
●画家を目指すきっかけ・・・
明るいポジティブなものを制作していくことで、自分がハッピーになれて、さらに自分の作品を見た人もハッピーになってほしい、という思いが大きかった。
笑顔が素敵でチャーミングなHanaさん。画家本人が作品を説明してくれるまたとない機会。花や緑が美しい作品のいくつかを指差し、よく見ると鳥が描かれていると説明。見ているだけで優しい気持ちになれる作品ばかりで、彼女の性格が絵に表れているのかもしれない。実際に作品を見て、タッチや鮮やかな色使いを感じてみてほしい。Hanaさんの作品は、11月中旬まで展示予定のため興味のある方はぜひ!
画廊アートエミュウでは、チェコやポーランドなど中央ヨーロッパの作家に注目し作品を紹介。また、人道医療支援に取り組む国際NGO「世界の医療団」とも連携して、「ウクライナ支援プロジェクト チャリティ版画販売」で支援を行っている。詳細はこちら