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日本の食の風景-「そとたべ」の伝統- 特集展示(第4展示室)11月29日(日)まで開催

国立歴史民俗博物館

 日本の食文化には、中世の禅宗寺院の料理の影響を受け、武家の饗応料理として発達した本膳料理とは別に、町人たちの間では蕎麦や寿司、天ぷら、うなぎなどの屋台の店が、農村では朴葉飯などの田植え食が伝承されてきた。外でちょっと食べる「そとたべ」には、遊び・行事の日のそとたべと仕事・労働の日のそとたべとの両方があり、外で食べることの意味について約30点の資料と共に紐解く。

日本の食の風景-「そとたべ」の伝統-
~11月29日(日) 9:30 ~ 16:30( 最終入館は16:00まで)
月曜休館(休日の場合は開館し、翌日休館)
料金/一般600円、大学生250円、高校生以下無料 
   ※総合展示もあわせてご覧になれます。


大道風俗絵巻/明治か/個人蔵
天ぷらの屋台。串に刺して食べている様子がわかる。

農家のコビル/昭和30年代/写真提供:芳賀ライブラリー
田植えどきの楽しい食事風景。静岡県賀茂郡南伊豆町妻良。
歌川広重画 江戸高名会亭尽 両国 青柳/天保後期/国立歴史民俗博物館蔵
料理茶屋の仕出し料理を屋根船に運ぶ。

※新型コロナウィルス感染症予防対策のため、入苑者確認票の提出、体温測定、マスクの着用、消毒、ソーシャルディスタンス、入館制限など、ご協力をお願いいたします。(詳細はHP参照)

お問い合わせ先

HPhttps://www.rekihaku.ac.jp/
ハローダイヤル050-5541-8600
電話受付時間8:00~22:00
住所佐倉市城内町117

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