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9月5日(火)~11月5日(日)※10月2日・3日除く

千葉市美術館コレクション選 特集「高橋規矩治郎・宮嶋美明」

 千葉市美術館の所蔵作品から 、約1ヶ月 ~3ヶ月おきにテーマを変えて紹介する「千葉市美術館 コレクション選」。11月5日(日)まで、千葉市ゆかりの画家として新収蔵された、宮嶋美明(本名:宮島正一)の4作品を展示。新潟県出身の宮嶋氏は、昭和12年頃に墨田区より千葉市に移り住み、洋画家として活動する傍ら、千葉大学医学部薬理学教室にて文部技官として勤務し、人間の生と死を体現した作品を多く描いている。二紀会・委員 千葉支部長を務め、千葉日報の連載小説の挿絵でも活躍。昭和60年72歳で没後、稲毛のアトリエに残った作品を遺族から寄贈され、今回が初の展示となる。

宮嶋美明《花》 宮嶋美明《砕》1982
(二紀会 第36回出品作)

千葉市美術館のコレクションは、3つの収集方針「千葉市を中心とした房総ゆかりの作品」、「近世から近代の日本絵画と版画」、「1945年以降の現代美術」に沿って収蔵。この展示室では、約10,000点のコレクションの中から、約1ヶ月おき(現代美術は約3ヶ月おき)を目安に展示替えを行い、コレクションのハイライトをご紹介。

お問い合わせ先

会場5階常設展示室
観覧料一般300円、大学生220円 ※小・中学生・高校生、千葉県内にお住まいの65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
住所千葉市中央区中央3-10-8 
営業時間10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
HPhttps://www.ccma-net.jp

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