五感で感じる植物とアートのボタニカミュージアムが4月3日(金)よりフルオープン!
昨年3月に稲毛海浜公園内の「花の美術館」が世界で活躍するフラワーアーティストHIKARU SEINOの全面プロデュースによりリニューアルし、この春、展示内容や施設を拡充してフルオープン!HIKARU SEINOによるアート作品も新作インスタレーションの追加によりアップデート。光とアートが融合し、昼と夜で異なったミュージアムが楽しめる。2階エリアは植物に関わるアート作品の展示空間として全面オープン。屋外庭園には、新たなビュースポットが誕生し、夜のライトアップもスタート。併設レストランも「BOTANICA -Café and Restaurant-」として新たにオープンし、テラス席ではわんちゃん同伴もOK!さらに進化したボタニカミュージアムへ、ぜひおでかけください。
★4月2日の内覧会にて撮影したナイトミュージアムをご紹介。幻想的な光とアートの融合をお楽しみください。
WELCOME APPLES
BOTANICA MUSEUMのメインモチーフである「青リンゴ」を基調にしたエントランスオブジェ
MIRACLE TREE
一本の木から無数の花が広がる様子を通じて、 人と自然についての関係性の無限の可能性を訴えかけている
照明演出が強化され幻想的なナイトミュージアムも楽しめる
BOTANICALIEN
人の個性(人生)と植物の個性(植生)を照らし合わせる作品
自然環境の維持における苔の重要性を地球の血管として表現した作品
自然の中の音を基調に、視覚、聴覚、嗅覚が同時に感じることができる作品
ボタニカリウム
1階から2階まで吹き抜けの温室もライトアップされムード満点!
エキシビジョンルーム
有料で貸し出し利用が可能 ※写真は101コペンハーゲン
BOTANICA MULTI FUNCTION ROOM
ガーデン奥にはウエディングやコンサートも可能なレンタルルームが誕生!利用料:1時間5,000円
ライトアップされたナイトガーデン
レストランから温室のライトアップを眺めながらディナーを楽しめる
大きなグリーンアップルのオブジェが置かれた前庭園もライトアップ
2025年プレオープンした際に撮影した昼間のミュージアム
日本でも数少ない南国の植物を集めた植物園『ボタニカリウム』
BOTANICA MUSEUMのメインモチーフである「青リンゴ」を基調にしたエントランスオブジェ
平和の象徴(SYMBOL OF PEACE)
自然界の植物にフラワーアーティストの芸術性を加え感性という種から芽生えたオブジェクトを展示
一本の木から無数の花が広がり、人と自然についての無限の可能性を訴えかける「ミラクルツリー」
「花」と「人間」を融合させた新しいアート「HANANINGEN (花人間)」。自らが花の一部となり館内を回遊しながら撮影できるのでぜひ!
INFO基本情報
| 名称 |
BOTANICA MUSEUM(ボタニカ ミュージアム) (ボタニカミュージアム) |
|---|---|
| 電話 | 043-277-8776 |
| 住所 | 千葉県千葉市美浜区高浜7-2-4 アクセス |
| 営業時間 | 4月~9月 【昼】10:00~17:00【夜】18:00~22:00 10月~3月【昼】10:00~16:00【夜】17:00~22:00 ※最終入館は各30分前 |
| 休館日 | 月曜(祝日の場合は翌平日) |
| 入場料 | 大人(中学生以上) 【昼】1,000円【夜】2,000円 子供(4歳~小学生)【昼】 500円【夜】1,000円 3歳以下無料 |
| 駐車料金 | 3時間まで400円 |
| 公式URL | https://sunsetbeachpark.jp/botanicalmuseum/ |
MAP&ACCESSアクセス
JR稲毛駅西口より、京成バス千葉セントラル(旧千葉海浜交通)「稲毛海浜公園プール行き」に乗車
→「花の美術館」で下車、徒歩1分
※平日18:10、休日:18:00以降は「高浜車庫行き」に乗車、「高浜車庫」で下車→徒歩5分
JR稲毛海岸駅南口より京成バス千葉セントラル(旧千葉海浜交通)「海浜公園入口行き」に乗車→「海浜公園入り口」で下車
→徒歩5分
→「花の美術館」で下車、徒歩1分
※平日18:10、休日:18:00以降は「高浜車庫行き」に乗車、「高浜車庫」で下車→徒歩5分
JR稲毛海岸駅南口より京成バス千葉セントラル(旧千葉海浜交通)「海浜公園入口行き」に乗車→「海浜公園入り口」で下車
→徒歩5分