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最新ニュース

新型コロナ流行で芸術家たちは 世界194組の動画紹介 Artists’ Breath 市原湖畔美術館

2021.04.14 12:47

 新型コロナウイルスが地球規模で流行し、芸術祭や展覧会が思うように開けない中、世界のアーティストたちはどのように過ごしているのだろうか。市原湖畔美術館(市原市)で開かれている「Artists’Breath」はそうした疑問に答える展覧会だ。アーティストたちがインスタグラムに投稿した動画を一堂に紹介し、彼らの「生の息吹」を伝えている。・・・続き 千葉日報

アクアライン800円維持「理解」 国交相、熊谷知事と面談 北千葉道でも意見交換

2021.04.13 20:47

 千葉県の熊谷俊人知事は13日、国土交通省を訪れ、赤羽一嘉国交相と面談し、県内の道路行政などについて意見交換した。面談後に熊谷知事は記者団に、東京湾アクアライン通行料について「赤羽大臣から(800円化継続の)重要性を十分に理解する発言があった」と述べ、値下げ料金維持に手応えを示した。・・・続き 千葉日報

熊谷知事「本格化はGW明け」 高齢者ワクチン接種、受け入れ体制準備を呼び掛け

2021.04.13 12:41

 65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が国内各地で始まった12日、千葉県の熊谷俊人知事は記者団に「ワクチンの供給が本格化するのはゴールデンウイーク明けのため、県民に説明し高齢者が見通しをもって待てるよう情報発信に留意する」と述べた。・・・続き 千葉日報

「信頼される県政運営を」熊谷知事が就任し初会見 千葉 県議会対応は「理想的な関係築きたい」

2021.04.05 19:05

 3月の千葉県知事選挙で初当選した元千葉市長の熊谷俊人氏(43)が5日、県庁に初登庁した。知事として初めて記者会見を開き「少しでも県民に信頼してもらい、納得してもらえる県政運営をしたい」と県政運営の抱負を語った。

 「特に手を付けたい公約」について問われた熊谷知事。「掲げた施策はすべて協議のうえで着手する」とした上で「優先順位としてはコロナ対策。スピード感を持って対応する」と説明した。・・・続き 千葉日報

優しい光楽しんで いすみ鉄道に「台湾ランタン列車」 ヤムチャや台湾スイーツも検討

2021.04.04 19:09

 走行中の車両内を色とりどりの台湾ランタンがともる列車「祈福(ちーふー)」が、いすみ鉄道にお目見えした。「祈福に乗ると、願いが叶(かな)うんだって!」と乗車を呼び掛け、当面の間、通常の定期運行で乗ることができる。

 運行を終了した「ムーミン列車」に代わる女性客をターゲットにした車両。姉妹提携している台湾集集線と一緒に盛り上げる企画を模索する中で、現地を訪れる日本人女性にランタンが人気なことから台湾気分を感じてもらおうと、取り寄せたランタン35基を車両の天井からぶら下げた。・・・続き 千葉日報

千葉県知事選 熊谷・元千葉市長が当選確実 全国2番目の若さ、自民推薦・関氏を破る

2021.03.22 09:57

 任期満了に伴う千葉県知事選は21日投開票され、新人で元千葉市長の熊谷俊人氏(43)が、新人で元県議の関政幸氏(41)=自民党推薦=、新人で元予備校講師の金光理恵氏(57)=共産党推薦=らを破り、当選確実とした。・・・続き 千葉日報

鋸山観光、コロナ対応へ 市民団体がモニターツアー

2021.03.03 18:24

新型コロナウイルス収束後の鋸山の観光客誘致を見据え、富津市の市民団体で構成する「鋸山復興プロジェクト」は、関係者や大学生が参加するモニターツアーを開いた。案内にはイヤホンガイドや動画などを利用して感染防止対策を徹底。安心して“房総の名山”を満喫できるスタイルを提案した。・・・続き 千葉日報

千葉県知事選4日告示 8新人出馬へ コロナ禍で活動制約も

2021.03.03 10:34

任期満了に伴う千葉県知事選は4日に告示される。これまでに立候補を表明し事前審査を完了しているのは、自民党が推薦する県議の関政幸氏(41)、立憲民主党県議団支持などを受ける千葉市長の熊谷俊人氏(43)、共産党が推薦する党県西部地区役員の金光理恵氏(57)らいずれも新人の7氏。ほかに1氏が事前審査を終え、8新人で争われる見通し。新型コロナウイルスの影響で活動が制約され、各陣営はSNSを活用するなど工夫して臨む方針。投開票は21日。・・・続き 千葉日報

津田沼パルコ閉店へ 23年2月末、県内から撤退 開業40年超 「青春時代過ごした」利用客に驚き

2021.02.24 17:41

JR津田沼駅前の大型商業施設「津田沼パルコ」(船橋市前原西2)が2023年2月末で営業を終了することが24日、分かった。運営会社のパルコ(東京)が発表した。1977年7月に開業。近隣に多い商業施設との競合が続く中、テナントの売り上げは30年前をピークに減少傾向で、建物の賃貸借契約満了(23年5月末)を機に撤退する。利用客は「津田沼の顔だった」「青春時代から通っていた」と寂しがった。・・・続き 千葉日報

団地見守る「宇宙の夢」 給水塔の巨大壁画(船橋市) 【千葉まちなかアート】

2021.02.24 12:47

  船橋市の若松団地の入口近くに強烈なインパクトを放つ給水塔がある。高さ41メートルの正四角柱の壁2面に描かれた、空と宇宙をモチーフにした巨大壁画。昔ながらの団地に、近未来風デザインの塔が溶け込む光景は不可思議としか言いようがない。

 団地を管理する住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)の依頼でベルギー人芸術家のクロード・ライール(1937~2007年)が87年に制作。気球、セスナ機、超音速機…と飛行技術が次々と進化し、人類が宇宙へ飛び出すまでを表現。子供たちに大空への夢を育んでほしいという願いが込められている。・・・続き 千葉日報

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